firetanのプラモデル blog

自己満足のブログです。

AmusingHobby フィルディナント 製作中その4

ある程度組み立てを済ませ、プライマーを吹き付けました。

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なんと言うか…疲れた。

まだ組み立て完了していないけど。

こう、組み立てて見るとマジ大変(語彙力)。f:id:firetan:20210418234541j:image

なんだろう、集中力が続かないし作業が進まない。

 

クリアパーツにもプライマーを塗って分かりましたが、開いたハッチやパネルから内部の確認出来る範囲はかなり限られています。f:id:firetan:20210418234555j:image
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上の写真、塗装したパーツを組み付けた時にシャフトパーツが折れた…(泣)。

 

戦闘室に関してはハッチから内部を覗いても室内を見る事が出来ず。

内部を見るには戦闘室の上部装甲を外さないと室内が見れません。f:id:firetan:20210418234647j:image
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エンジンに関しては姿すら確認出来ません。

これを見ると隠れてしまうのにエンジンを塗る必要があるのかと思ってしまう。f:id:firetan:20210418234706j:image
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短期間で色々な車輌をサクッと組みたい方には向かないキットであると再認識。

分かりきっていましたが。

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気分転換で何か別のキットでも組もうか…。

以上、製作中でした。

 


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「ここ、シャフト折れてるじゃん…。」

Amusing Hobby フィルディナント 製作中その3

やっと形になってきました。f:id:firetan:20210411231339j:image

あともう少しで組み立てが完了出来そうです。

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組み立てて行く内にパーツのはめ合いが悪くガタツキが酷くなって来たので、最終的にクリアパーツを塗装しハッチやパネルを外せる様な方向で製作して行きます。f:id:firetan:20210411231447j:image

一応クリアパーツで内装が確認できるキットなので今の内にどの様になるか組み立ててみました。

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内部は見れますが、透明で無いパーツのせいで良く見えると言う程ではありません。

ハッチやパネル、装甲ごと外して見える様にしても問題無いかと。

 

戦闘室内部の砲はこんな感じ。

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砲の基部はエンジンを覆うパネルにあり、それを接着しなければ砲がぐらついてしまいます。

が、それを接着してしまうとエンジンの姿が半分程度隠れます。

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そしてもっと言ってしまえば、戦闘室を乗せると、
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もうほとんど見えなくなってしまいます。

正直、車体を分解、再組立てが出来る様な作品にしない、かつクリアパーツの特性を生かさない作品にするのであれば車体後ろ半分を省略出来ます。

まあ、そこまでするとフルインテリアの意味は?となりますが…。

 

続いて、戦闘室の内部。
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細かいパーツが沢山。

砲弾は塗装の事を考えて取り付けていません。


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この感じに分解出来る様にしようかな。

ある程度接着しないとパーツのガタツキや隙間が気になります。

上手な方は一つ一つ丁寧にパーツを調整して組み上げるのでしょうね…。

 

 

以上、製作中でした。

AmusingHobby フィルディナント 製作中その2

ここまで製作しました。f:id:firetan:20210404230040j:image

車体の中は細かいパーツでいっぱい。f:id:firetan:20210404230207j:image

前回のシュトルムティーガーの比じゃねえ…。

運転室から後方にはエンジンやモーターなど、まるまる機関室の状態です。f:id:firetan:20210404230238j:image
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フルインテリアキットの魅力は戦闘室だけでなく、機関室などの構造が観察出来る事。
ですが…。

 

えー、残念なお知らせです。

クリアパーツどうしの接着を失敗しました。f:id:firetan:20210404230320j:image

本来であればこのパーツによって内部の構造が確認できますが、タミヤセメントを流し込みこの様になった。(汚い…。)

どうやら選択ミスをしてしまった様だ。

仕方ないのでクリアパーツも塗装していきます。

いや、クリアパーツ3つを接着して1パーツにするって何!?

最初から1パーツで良いじゃん!!

と、ブルーな気持ちになりました。

 

以下、内装の写真になります。
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とりあえず分割出来る様に組み立てていますが、どこまでバラせる様にしようか。

各所接着していないせいで、組み合わせが悪く隙間が気になる。


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あ、それと気分転換に机上を模様変えしました。

沢山のファレホや道具を上に追いやり、机上のスペースを確保。

と言っても、ただ机の上に棚を置いたので圧迫感があります。

 

初めてのフルインテリアキットで大変な所がありますが、挫折しない様に組み立てていきます。

以上、製作中でした。

AmusingHobby フィルディナント 製作中その1


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初めてのフルインテリア模型の製作。

長く、険しい戦いになるだろう。f:id:firetan:20210328214216j:image

この1/35フィギュアと比べての箱の大きさよ。

もうランナーの多さがわかる。

では、箱をオープン!

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うわぁ…。

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以上、製作中でした。

まだ製作してねーし!

 

覚悟していましたが、やはりパーツ数が多そうですね。

とりあえずランナーを適当に並べてみました。
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まずこのパーツ群。

砲弾やらよくわからないパーツなど、細かいパーツが沢山あります。

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クリアパーツ…。

このランナーはこれ一枚しかない為、そのまま使うか塗装してしまうか…。

よく考える必要があります。


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このパーツ群は足周りでしょうか。
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そして履帯とボディパーツ。

これらが1/35の車輌に詰め込みます。

 

まだ箱の中にいくつかランナーが入っていますが、それは後で。

 

それでは製作していきます。

以上、製作中でした。

タミヤ シュトルムティーガー

いままでフライングを繰り返していたが、もはや途中経過さえ記録をしなかった…。f:id:firetan:20210321223540j:image

突然ですが、タミヤのシュトルムティーガー、完成です。

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以前の私では製作しようと思わなかった車輌。

理由は箱みたいな形状で、砲身が短く…あまりカッコ良くない。

 

製作するキッカケは、あるオンラインゲームで、その活躍に魅了されてしまった。

敵の攻撃を物としない装甲、ロケット推進の砲弾による圧倒的な破壊力。

そして思った。

この車輌の模型が今、必要だとな!f:id:firetan:20210321223649j:image

 

そして私は模型屋に急ぎ、この車輌の模型とティーガーⅠシリーズのエッチングパーツを購入し、製作にとりかかった。

ニッパーを持ち、いざ製作しようとした時に、思い出したのだ。

 

タミヤティーガーⅠシリーズコーティングシートがあると。

使いかけであるが安心してくれ、既にこのキットで使用した後の写真だ。

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これはドイツ戦車特有の凸凹としたコーティングを再現するシートだ。

シールになっていて、貼るだけで再現できる。

大抵はパテでコーティングを再現するがな。

 

過去にティーガーⅠを製作していた私はその模型にコーティングをする為に購入したが、途中で使用を断念した物だ。

実はこのシート、貼り付けに苦労する。

線が入っているが、切れていない。

すぐに使えないのだ。

使うには線に沿ってハサミかカッターで切る必要がある。

何故だ!

簡単に再現出来るコーティングシートではないのか!!

そして砲塔でのシート貼りにギブアップした私は、これを別の模型にいつか使うかもしれないと思い封印した…。

 

ここで思い出すなんて何かの因果か…。

なんと車体分のシートが手付かずに残っている。

間違いない。

これは虎神様の思し召しだろう。

そう思った私はそのシートを使い製作した。

側面のディテールはティーガーⅠのキットと異なり、各所に突起物がある。f:id:firetan:20210321223830j:image
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そのままではシートが貼れないので、カッターで加工していく。

過去の私では断念していた作業だが、今は違う。

虎神様の加護を受けているからな。

おかげで、各所にシートを貼る事が出来た。f:id:firetan:20210321223908j:image

結構厚塗りをしたが、塗装をした後でも凸凹は消えずに確認できる。


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エンジングリルにはエッチングパーツを使い、ディテールを上げている。


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ウィンチにはワイヤーの再現がされていないので、手持ちのワイヤーを使った。

先端のスリングは細切りのマスキングテープを使って再現した。

 

このキットには簡易的ではあるが、内部も再現されている。

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ラックに収納された砲弾のおかげか室内の情報量に密度がある様に感じる。

キットには信管を外した砲弾が3発、取り付けた物が1発あり、その1発は装填台に乗せている。

装填台に砲弾を乗せた理由は、後で説明する。

 

車体の塗装色はファレホのオリーブグリーンとダークイエロー、タンクブラウンを使用。f:id:firetan:20210321224038j:image

迷彩は箱絵を参考に塗装を行った。

良い感じに虎柄になっているだろう。f:id:firetan:20210321231611j:image


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足周りはヴェザリングエフェクトを使い付着した泥を再現。

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大地を走行した姿が出せて良い感じだ。f:id:firetan:20210321231554j:image


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ウォッシュカラーのブラックを使い、各所墨入れを行った。

そして全体的な色を馴染ませる為に同じくウォッシュカラーのブラウンを使用した。

最後に、艶消しクリアーを吹き付けて完成だ。

 



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どうだ、カッコ良いだろう!

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この迫力、虎の咆哮が聞こえてきそうだ。

過去の私、見ているか!

 

先程、話した装填台に砲弾を乗せている理由…。

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それは車体上部のハッチを外す事で光が差し込み、内部の装填される砲弾が正面から砲身を通して確認できるのだ!f:id:firetan:20210321231628j:image

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他の車輌では出来ないだろう!

 

最後に、ティーガーⅠ戦車と並べてみた。

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比べるまでも無くカッコ良いだろう。

どちらがだって?

勿論、両方だ!


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今回は製作途中の写真が無い、スピード製作になった。

作り易いキットである事は勿論、虎神様の加護を受けていたからな。

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正直これ程カッコ良い車輌とは思わなかった。

キッカケを作ってくれたゲームとタミヤさん、そして虎神様に感謝する!

以上、タミヤ シュトルムティーガーでした!

 

 

 

タミヤ M4A3 シャーマン 完成

シャーマン戦車完成しました。f:id:firetan:20210314232757j:image

足周りを中心にヴェザリングを行いました。

車体上面にはほとんど汚し塗装をしていません。

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以前に製作したシャーマン戦車と比べて汚しの程度は押さえ目。
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フィギュアの服装に合わせて付着させた土の色も少し乾いた感じにしました。

ヴェザリング塗料は上の写真の物を使用。


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フィギュアは少し改造を行い、ファレホのサンドカラー系で筆塗り塗装。f:id:firetan:20210314234311j:image

肌は以下のカラーを使い、ドライブラシの要領で塗装しました。

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それぞれ塗装が上手くいって満足しています。

 

最後に製作したシャーマンを並べて。

土嚢を積まれた戦車が特徴的過ぎて比べるまでもないですね。

細かい所を抜きにして同じ車輌なんですけど。

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以上、タミヤ M4A3シャーマンでした。

タミヤ M4A3 シャーマン製作中その2


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ここまで製作しました。

基本塗装とデカール貼りは完了。


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後はヴェザリング、フィギュアの塗装をする位かな。

塗装色は色々と悩みましたが、結局ダークグリーンの単色迷彩で塗装しました。

砲塔側面に取り付けられた履帯の主張がすごいです。

 

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とりあえず並べてみました。

車載品は前回製作したシャーマン戦車に比べて少なめ。

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土嚢やてんこ盛りにした車載品が無い為、とてもスッキリした印象。

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その為、横から見ると車体のシルエットがハッキリしています。

 

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次はヴェザリング塗装をしますが、どの様にしようかな。

フィギュアが腕まくりをしているので、熱帯地域をイメージして塗装していこうか。

このフィギュアが付属していた車輌がアフリカ戦線仕様だったし。

あ、じゃあこの車輌の色もサンドカラーにした方が良かったのでは!?

…考えないでおこう。

 

以上、製作中でした。