久しぶりの投稿になります。
身の回りの環境が変わって気がつけば数ヶ月経っていました。
前回の様な毎週の投稿は出来ませんが、再びブログの更新をしていきます。
今回はタミヤのレオパルト2A7Vを製作しました。
タミヤの模型にしては部品点数が多く、同メーカーのレオパルト2A6と比べて製作が大変な印象を受けました。
エッチングパーツや部分連結式履帯など、豪華な仕様になっています。

フィギュアは最近のタミヤのキットお馴染みのリアルな造形。
塗装すると本物の人間みたいです。
以下、完成した作品

車体色はファレホのNATOブラック、NATOグリーン、NATOブラウンを使用しました。
迷彩パターンはキット付属の塗装指示書通りに行いました。

写真に収めていませんが、塗装指示書には前後左右の他、上からは砲塔の有無まで記されている親切仕様。
とても塗装し易かったです。
前回製作したタミヤのレオパルト2A6と並べてみました。

当たり前ですが、所々形状が異なっています。

A7Vの方が複雑になっていますね。
更にA6(タミヤカラー)とA7V(ファレホ)の使用色の対比にもなっています。
ファレホの方が色味が濃い様に感じます。
箱絵の様な色味はタミヤカラーの方が近いですね。
久しぶりの模型製作でサクッと製作するつもりでタミヤのキットを選択しましたが、カロリー高かったですね。
タミヤ最新キットに相応しく、内容や造形は海外製のキットに劣らない造形美を実現しています。
以上、タミヤ レオパルト2A7Vでした。