久しぶりの投稿になります。
今回はハセガワの1/72 F-117になります。

この模型は私が小学生の頃に購入し製作に挑戦した記憶があります。
その特徴的な形状の飛行機は当時の私には魅力的に感じました。

しかし、その模型は完成まで至りませんでした。
接着剤を使うキットの組み立てやクリアパーツであるキャノピーの塗装、デカールシールの貼り付けなど、完成までのハードルが高かったのです。
模型店でこのキットを見かけた時、そんな事を思い出したので購入し製作しました。
他の航空機と異なり、外付けされた兵装も無い単純な形状なので組み立ては簡単ですね。

航空機模型の苦手な私でも組み立てが出来ました。
問題は塗装になります。
今まで飛行機模型が完成出来なかった原因はほぼ塗装で失敗してしまった為です。
塗装工程を確立していない事や、どうしても塗膜を厚く塗ってしまうので折角のモールドを潰して台無しにしてしまいます。

とはいえ、黒一色の機体なので、問題はないでしょう。
流石に黒一色では味気ないので、退色表現として、グレーとパンツァーダークグレーを薄く吹いています(あまり目立ちませんが…)。

キャノピーは、マスキングテープにて塗り分けました。
内面は偏光塗料で塗装しています。
コックピット内部が見える位に薄く吹いたつもりでしが、結構な濃さになってしまいました。


まあ、内部はほとんど見えませんがこれはこれで黒一色の機体には良いアクセントになります。
デカールシールは厚みが薄めで密着感は良いですが、貼り付ける過程で幾つか丸まったり、千切れてしまいました。
なので、多少は貼り付け指示箇所と異なります。

それなりに失敗はありましたが、小学生の頃では完成まで至らなかった模型を完成させる事が出来ましたので感慨深いですね。

今回の件で飛行機の模型に再挑戦する良いキッカケになりました。
以上、ハセガワ 1/72 F-117でした。