firetanのプラモデル blog

自己満足のブログです。

ミニアート T-34/85 完成

ミニアートのT-34/85が完成しました。f:id:firetan:20240218222546j:image

キットの組み立てと違って塗装では作業が捗りあっという間に完成しました。

f:id:firetan:20240218222619j:image

 

基本色はロシアングリーンを使用。f:id:firetan:20240218222634j:image

グリーンに塗装した時点でデカールは貼り付けました。

f:id:firetan:20240218223416j:image

今回は冬季迷彩にする為、全体にホワイトで塗装。f:id:firetan:20240218222650j:image

塗装剥がれを表現したかったので、ホワイトを塗装する前につや消しスプレーをしました。

これでホワイトを剥がす時に下地のグリーンが剥がれ難くなります。

 

塗装を剥がす時にはエアブラシクリーナーを水で適当に薄めて使用しています。f:id:firetan:20240218222715j:image

エアブラシシンナーでも構わないのですが、クリーナーの方が塗装の厚みによって(濃→薄)調整し易いのでこちらを使用しています。f:id:firetan:20240218222729j:image

調整をミスると剥がす予定の塗料どころかグリーンで塗装した下地をも落してしまうので注意。

毛先がボロボロの筆を使ってムラを出す様に塗料を落していきました。

 

フィギュアはミニアートの別キットから。f:id:firetan:20240218222749j:image

銃器を構えているフィギュアは2体だったので、これを使用しました。

f:id:firetan:20240218222801j:image

そもそも、キットには座っているフィギュアが占めていたので、2体しか乗せる事が出来なかった…。f:id:firetan:20240218222812j:image

 

予備履帯は錆のつもりでパンツァーエースの錆色をそれらしく塗装しました。

f:id:firetan:20240218222824j:image

全体的に色味は抑えぎみにしているので、車載品の塗装も同様にしています。

 

色味を調整し、作品の完成となります。f:id:firetan:20240218223436j:image

f:id:firetan:20240218223448j:image

元々インテリアキットな事もありミニアートの戦車模型は造形が細かいですね。f:id:firetan:20240218223500j:image

金属パーツや小さなパーツを組み合わせて製作する事で細部も見応えのある作品になります。


f:id:firetan:20240218223519j:image

とは言え前回でも話た様に細かいパーツのあるキットが大変になってきたなぁと思ったり。

まぁ、細かい造形を活かせない私が言えた事ではありませんが…。

 

最近は集中力どころか視力も低下してきた実感があります。

次回はもう少しパーツの少ない手軽そうなキットを製作しようかな。

最後にミリタリーキューティーズのアリエと並べて撮影。

f:id:firetan:20240218223025j:image

以上、ミニアート T-34/85 でした。

ミニアート T-34/85 製作中その3

前回から車体の組み立てが完了し砲塔も製作しました。

はぁー、疲れた。

小さい金属パーツはやはり苦手ですね。

接着して固定した感じがせず、気が付いた時には外れていたりと組み立てにストレスになります。

出来はシャープで良いですけどね。

f:id:firetan:20240211222122j:image

細かい作業を終えたら此方の物で、砲塔を組み立ててやっとT-34/85らしい姿になりました。

これで塗装が出来ます。

f:id:firetan:20240211224031j:image

 

f:id:firetan:20240211222204j:image

今回の車輌は標準的なダークグリーンの単色迷彩か、白色を基調とした冬季迷彩にするか迷っています。

 

パーツが入り組んでいる塗装しづらい所は先に下塗りをしています。

f:id:firetan:20240211222529j:image

転輪も同じ理由で先に下塗りをして車体に接着しています。

できるだけ1つにまとめて塗装していきたい。

履帯は流石に別で塗装するので外しています。f:id:firetan:20240211222553j:image

次回は全体の塗装をしていきます。

どの様なカラーリングにしようかな。

 

以上、製作中でした。

ミニアート T-34/85 製作中その2

前回に引き続き今回も車体の組み立てをしていました。

f:id:firetan:20240204223658j:image

主に細かいパーツの取り付けをしています。


f:id:firetan:20240204223833j:image

特に難しかった作業はエッチングパーツの取り付けで、小さい上に瞬間接着剤で接着しづらい。f:id:firetan:20240204223727j:image

パーツ1つの接着面が小さいので気が付いたら接着箇所から外れていたりとストレスな作業でした。

しかし、まだ車体へのパーツを取り付ける作業が完了したわけではありません。f:id:firetan:20240204223742j:image

苦労して取り付けたコの字のエッチングパーツへ更にベルト(エッチングパーツ)を巻き付けて小物を固定する作業が残っています。


f:id:firetan:20240204224505j:image

プラモデルを組み立てているのに、なぜ金属パーツに金属パーツを絡めようとするのだろう...。f:id:firetan:20240204223658j:image

折角取り付けたコの字のパーツが外れそうで不安になります。

f:id:firetan:20240204223821j:image

次回までには車体の組み立てを完成させる事を目標に組み立てを進めていきます。

以上、製作中でした。

 

ミニアート T-34/85 製作中その1

久しぶりに赤軍系の車輌を製作していきます。f:id:firetan:20240128223722j:image

振り返ってみれば独軍の鹵獲車輌やリース車輌ばかりで大戦時の赤軍所属車輌をしばらく製作した事がないなと思いました。

 

T-34/85の製作はタミヤのキット以来になります。

まだ途中ですが、今回は車体の組み立てをしました。

f:id:firetan:20240128223829j:image
f:id:firetan:20240128223841j:image

フルインテリアのキットを流用しているのか内部はモールドで細かく表現されています。f:id:firetan:20240128223856j:image

しかし、このキットはフルインテリアのキットでは無いので内装パーツは省略されています。f:id:firetan:20240128223911j:image

更に砲塔パーツの搭載方法は、形状を見て察するにフルインテリアキットお馴染みのただ載せる型式。

その為、今回も前回のミニアートのキット(IV号戦車)と同じ様に砲塔は接着固定してしまいます。

f:id:firetan:20240128223933j:image

f:id:firetan:20240128224141j:image

今回はここまで。

次回も車体の組み立てを続けていきます。

以上、製作中でした。

タミヤ IV号戦車D型 完成

前回から作業も捗り塗装も完了しました。

今回でタミヤのIV号戦車D型は完成となります。

予想よりも格好良く仕上がり満足しています。

f:id:firetan:20240121231334j:image

後ろ姿も重厚感があり格好良いです。

f:id:firetan:20240121231615j:image

車体色はパンツァーダークグレイを使用しています。

f:id:firetan:20240121231350j:image

ファレホのジャーマングレーは少し緑色の様な感じがあるので、タミヤカラーのジャーマングレーに近い色味にしています。

f:id:firetan:20240121231402j:image

暗い色の単色迷彩の為、色をのせ過ぎて単調にならない様に注意して塗装しました。

 

車載品はそれぞれ筆塗りしています。f:id:firetan:20240121231425j:image

荷物を覆うシートは識別用の国旗としました。

グレーの車体に赤い旗が目を引いて良いアクセントになっています。

 

フィギュアはキット付属のものを塗装しました。f:id:firetan:20240121231443j:image

塗装すると意外とイケメン。

表情が昨今のフィギュアに負けない位に素晴らしい。

塗装前に砲塔側面から体を出しているフィギュアの頭を正面に向ける加工をしようと首にニッパーをかけましたが、倫理的に躊躇われたので止めました。f:id:firetan:20240121231457j:image

古いモデルのキットなので組み立て中は不安になりましたが、塗装すると意外に良い作品になりました。

f:id:firetan:20240121231513j:image

流石に最新のキットに負けない位にとはいきませんが、車載品やその配置を工夫するだけでも格好良く仕上がります。


f:id:firetan:20240121231523j:image

次回は何を製作しようかな。

以上、タミヤ IV号戦車D型 でした。

タミヤ IV号戦車D型 製作中その2

前回からIV号戦車の組み立てが完了しました。

次から塗装作業になります。

f:id:firetan:20240114232003j:image

 

フィギュアはベレー帽のドイツ戦車兵が珍しい事もあり、キット付属のを使用しています。f:id:firetan:20240114232021j:image

最新のフィギュアと比べると造形が少し気になりますが、塗装でなんとかしてみるか。

 

車体は前回にも話た通り、改造はせず手持ちのアクセサリーパーツを使用してデコレーションしていきました。

f:id:firetan:20240114232039j:image

パーツの配置はネットの画像を参考にしています。

キットの成型色と異なるパーツは他キットからの流用品になります。

 

荷物を覆うシートはパテで自作。f:id:firetan:20240114232120j:image
f:id:firetan:20240114232128j:image

良い感じに折り目やシワが表現出来たかと思います。

シートの下には砲弾ケース、手榴弾ケース、弾薬箱を配置しています。


f:id:firetan:20240114232159j:image

組み立てが完了しましたので、これから塗装をしていきます。

以上、製作中でした。

タミヤ IV号戦車D型 製作中その1

前回に引き続き今回もIV号戦車を製作していきます。

f:id:firetan:20240107222737j:image

タミヤのIV号戦車は前にF型とF2型を製作しましたが、製作するキットはタミヤのIV号戦車D型になります。

f:id:firetan:20240107222800j:image

 

中身は旧型のIV号戦車キットですね。

以外に感じましたが、初期型と後期型、アフリカ仕様に出来る3in1キットになります。

今回は補助装甲板を装着した後期型にして製作していきます。

f:id:firetan:20240107222824j:image

パーツの造形は旧型のキットならでは。

気になる箇所は手持ちのパーツを使ってディティールアップをしようかな。

f:id:firetan:20240107222847j:image

車体のディティールアップは大工事になりそうなのでそのまま製作していきます。

 

説明書ではフィギュアは初期型での仕様なので、異なるキットから持って来ようかな。f:id:firetan:20240107222953j:image

ランナーに成型されているフィギュアと同じ服装の戦車兵が箱絵に描かれていますが、うーむ…。


f:id:firetan:20240107223005j:image

以上、製作中でした。