firetanのプラモデル blog

自己満足のブログです。

ロケットモデルズ E-100 完成

E-100が完成しました。

前回から車体にシャックルと車載品の取り付けを行いました。
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車載品はタミヤとミニアートのを使用しました。

掛けてある布はパテで自作。

前回の時にはワイヤーロープを取り付けようと思いましたが、最終的にやめました。

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後ろ姿がカッコいいです。

砲塔の形状もあって車体自体にまとまりを感じます。
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以前製作したキングタイガーと並べてみました。
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キングタイガー自体、大型の車輌ですが、並べると小型の車輌に見えます。
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両方とも1/35スケールですが、大型の車輌を並べるとスケールの感覚がおかしくなりますね。

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架空戦車でありますが、奇抜すぎるデザインではなく、実在する戦車と特徴のすり合わせが上手ですね。

もしかしたら存在したかもしれないデザインが面白い車輌でした。


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キットの組み立てに関しては…、クセがありますね。

正直、初心者向けのキットではないかなと感じました。


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それでも、連装砲の戦車は特徴的でカッコいいです。

 

以上、ロケットモデルズ E-100でした。

ロケットモデルズ E-100 製作中その2

日本軍超重戦車“オニ”改めE-100として製作しています。

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ドイツ軍所属仕様として製作していますが、車体色はダークイエローか、ジャーマングレーにしようか悩みましたが、最終的にジャーマンレッドブラウンにしました。f:id:firetan:20221120232800j:image

ドイツ戦車の車体色で悩んだらやはりこの色だね。


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車体が大きいと塗装が大変。

多色迷彩にしようかと考えましたが、単色迷彩でも良さそうじゃないか。

終戦間近に製造された車輌という設定という事で。


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架空戦車ですが、着色するとリアル感があるのが面白い。

車載品はまだ用意していませんが、シャックルやワイヤーロープくらいは装備しようかな。


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完成まであと少しです。

以上、製作中でした。

ロケットモデルズ 日本軍超重戦車 オニ 製作中その1

今回は架空戦車を製作していきます。

キットはロケットモデルズ。

初めて製作するメーカーですね。

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製作する車輌は日本軍所属のオニ。

実在する車輌ではなく、フィスト・オブ・ウォーという「第二次世界大戦終戦が2年遅れていたら、ペーパープランで終わった兵器開発はどの様な発展を見ただろうか」がコンセプトの世界に存在する車輌です。


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日本軍所属とありますが、ドイツ軍の戦車に似た特徴があります。

まあ、説明書の解説ではドイツ軍の輸入品を使って完成させた車輌なので最早そのものですね。


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このキットには、日本軍の装備がキットに同梱されています。

という事はこれを装備しなかったらドイツ軍所属の車輌が製作できるのか。

デカールはドイツ軍のものが入っていないので、自前で用意する必要がありますが。


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特徴的な二連装砲を搭載した砲塔はSF感があってカッコいいですね。

戦艦の砲塔みたいです。


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車体後部はティーガーパンターの様なデザイン。

個人的にポイント高い所です。

 

今回トラブルがあり、自分は成型不良品を引き当ててしまいました。

白い部分、ここには本来シャックルを取り付けられる造形がありましたが、自分が購入したキットはその部分が欠けていました。

 

不良部分を加工してそこに合わせたプラ棒を取り付け。

元が架空戦車なので多少の違いは問題ないでしょう。


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履帯はティーガーⅡのを想像していましたが、パンターに近い造形をしています。

で、履帯の組み立てですが、ロコ組みは多分出来ません。

スプロケットやホイールにはその組み方に適した造形がされていません。

分解して塗装する場合にはスプロケット、一番前のホイールの軸を伸ばす等の加工が必要です。

自分は接着してしまいました。


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組み立てはほぼ完成ですが、細かいパーツの取り付けが残っているので塗装はもう少し後かな。

 

以上、製作中でした。

 

 

今回の車輌は日本軍所属仕様ですが、やはりドイツ軍所属仕様にしたいなぁ。

…。

 

次回のタイトルは“オニ”ではなく、“E-100”にします。

それではまた次回。

タミヤ M151A1 完成

タミヤ M151A1が完成しました。

小型のキットですが、5週目にてようやく完成。

前回から改造車輌の塗装をしてきましたが、ようやく納得できる色味になりました。

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製作始めは正直完成するか不安でしたが、無事に完成する事が出来て安心しました。

蝶板やリベット等の最低限のディテールアップですが、安っぽさは感じずホッとしています。

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写真では目立ちませんが、足回りにはフィールドドラブで汚し塗装をしています。
写真で撮ると本当に目立たないな…。


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ノーマルに組み立てた車輌も完成しています。

こちらは特にディテールアップや汚し塗装をせずシンプルに製作しました。
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車載品も特に無し。

まあ、改造車輌との比較用でもありますからね。

このノーマルな車輌も格好良く、製作する前と後でキットの印象が変わりますね。


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で、それぞれ比較。

同じキットを組み立てましたが、当然ながら全くの別車輌ですね。
我ながら同じキットから製作したとは思えない。


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塗装色はノーマルに組み立てた車輌にはUSAFオリーブドラブ、改造した車輌にはダークグリーンで塗装しました。

それぞれ雰囲気が異なります。


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両方とも格好良く完成して満足しています。

 

以上、タミヤ M151A1でした。

タミヤ M151A1 製作中その4

もう日曜日か。

一週間もあっという間ですね。

まさか小型のキットを4週にわたって製作するとは…。

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前回からの作業ですが、車体色の色味を暗めにしました。
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使用色はダークグレイブルー。

深みのあるグリーンにするつもりでしたが、もうほとんど黒色ですね。

黒色のサーフェイサーを再塗装した様になりました。
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この感じだとサフのままでも良かったかも。

と、思いましたが若干色味が違います。

 

丁度もう1台の車輌がサーフェイサーを塗った状態ですので比べてみます。f:id:firetan:20221030223351j:image

はい、ほとんど色味が変わりませんでしたねー!

…また緑を足すか。


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ヘッドライトには別キットからクリアーパーツを使用しています。

 

車内はこの様に小物を配置しました。

キット付属の通信機、別のキットから弾薬箱とレーション、パテで自作したシートを載せています。
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今回の作業はここまで、次回は車体と小物の色味を調整、汚し塗装をしていきます。


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以上、製作中でした。

タミヤ M151A1 製作中その3

一週間、内装の資料を探してきましたが、見つからなかったのでこのまま塗装をしていきました。

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塗装色はダークグリーンを使用しました。

塗装した事で車体に統一感があります。

 

車載品はまだ準備していません。

何を載せようか考え中。f:id:firetan:20221023223125j:image

後で資料が見つかったら追加で工作しやすい様に内装はそのままにしています。


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色を塗ってしまってわかりづらいですが、前回からの追加工作はアンテナを真鍮線、基部にスプリングへと変更しました。f:id:firetan:20221023223905j:image

今回の作業はここまで。

細かい所の色分けや車載品の塗装は次回へ。

 

実はもう1つ同じキットがありましたのでこちらは追加工作なしでストレートに組み立てました。

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キットそのままですが、フロントバーの形状変更、シュノーケルと幌を装備しています。f:id:firetan:20221023224642j:image
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組み立てる前は物足りなさを感じるキットかと思いましたが、実際に組み立てると幌が全体の印象をバランス良くしています。f:id:firetan:20221023224729j:image

ので、初めに思っていた程の物足りなさは感じませんでした。


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ただ、幌の後ろのまどに透明なパーツがキットに存在していないので、この部分には追加で工作が必要になると感じます。


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2台の車輌を製作していると少し作りごたえがありますね。

 

それではまた次回。

以上、製作中でした。

タミヤ M151A1 製作中その2


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前回の投稿の後に参考にした車輌の写真を確認。

あれ?窓の形状が違くないか…。

と言うことで作り直し。

 

で、↓の様になりました。

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若干の差違がありますが、参考の車輌に出来る限り近い感じになったかと。

 

今回は窓の修正の他、装甲板にリベット、ドアに蝶板を取り付けました。
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蝶板は市販品のが手に入らなかったのでそれっぽく自作。

リベットは良い感じですが、ドアの窓と蝶板はスケールオーバーに感じます。f:id:firetan:20221016231139j:image


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内装は詳細な写真が見つからなかったので想像で製作。

資料を探していますが、見つからなければこのまま製作していきます。

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最初と比べて色々取り付けると実車らしくなりますね。

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以上、製作中でした。