firetanのプラモデル blog

自己満足のブログです。

ズベズダ ミリタリートラック K-4350

前回のいすゞのトラックに引き続き今回もトラックのキットを製作。f:id:firetan:20210926232054j:image

ロシアのミリタリートラックを製作しました。


f:id:firetan:20210926232107j:image

いつも通り、過程の写真を吹っ飛ばしています。

ステアリング等の稼働箇所は無く、固定モデルではありますが、造形は良いです。

キットは最終的に運転席を傾げてエンジンを露出させる仕様にするか選択が必要。f:id:firetan:20210926232119j:image

パーツの都合上、改造しない限り後から変更する事が出来ません。

上の写真はバランスをとって乗せています。

今回はキットそのままで製作。

ディテールアップの追加工作はしておりません。

f:id:firetan:20210926232220j:image

車体のフレームやエンジン等、想像していたよりも細かいパーツが多く、組み立てが大変でした。

f:id:firetan:20210926232229j:image

車体色はファレホのロシアングリーンを使用。

f:id:firetan:20210926232238j:image

幌は同じくファレホのUSAFオリーブドラブを使用。

 

窓は細かいキズが多くついていましたので、それを消す為にトップコート(光沢)の缶スプレーを吹き付けました。f:id:firetan:20210926232054j:image

が、何度も吹き付けても光沢になるどころかスモークがかっていくのでよく缶を見ると…、《つや消し》を吹き付けていました……。

f:id:firetan:20210926232313j:image

マ ジ か よ…。

ナンデ…、缶の色って同じなんですかね…。

そんな事もあり、光沢スプレーを厚目に吹き付けました。

f:id:firetan:20210926232324j:image

窓が少し濁った感じになりましたがまあ、許容範囲か。

つや消しを吹き付けた事が悔やまれる。


f:id:firetan:20210926232350j:image

車体にも光沢クリアーを吹き付けています。

最終的に良い感じに仕上がり満足しています。

 

前回製作した自衛隊のトラックと比べてみました。

全長は若干長いです。

f:id:firetan:20210926232406j:image

あと日本のトラックと比べてタイヤがデカイ。

f:id:firetan:20210926232417j:image

走破性は高そうです。

 

最後にズベズダのキットつながりでT-90msを並べました。

最近のズベズダのキットはディテールが良くなっていますね。
f:id:firetan:20210926232427j:image

ランナーが袋に封されていない時のキットを懐かしく思います。

 

以上、ズベズダ ロシア ミリタリートラックK-4350でした。

青島文化教材社 陸上自衛隊 3 1/2t トラック 完成

前回から塗装したフィギュアを乗せて完成しました。

f:id:firetan:20210919222912j:image

f:id:firetan:20210919222810j:image

フィギュアにはマスキングテープで製作したシートベルトを貼りました。f:id:firetan:20210919222825j:image

簡易的ですが、車内は薄暗いので問題無いかと。

f:id:firetan:20210919222844j:image

荷台には、幌を固定するロープをミシン糸で再現。

f:id:firetan:20210919222856j:image

が、結び目は不器用の為、再現する事が出来ませんでした。

何度もトライしましたが、目に限界が来た為、断念。


f:id:firetan:20210919223701j:image

ついでにキットに付属していた「災害派遣」のデカールを使用しました。

プラ板に貼り付け、糸を通して車体に固定しました。

こちらも写真を参考に糸を通していこうと思いましたが、同じ理由で簡易的な固定方法。

若干のチープ感がありますが、後悔は無い。

 

細かい作業をしていると無意識に息を止めてしまうので、軽い酸欠になってしまった。

 

f:id:firetan:20210919224835j:image

しかしまあ、最終的に良い作品になりましたのでとても満足しています。f:id:firetan:20210919225100j:image

以上、陸上自衛隊 3 1/2tトラックでした。

 

全く関係ない話ですが、育てている食虫植物(ドロセラ・カペンシス)の花が咲きました。

f:id:firetan:20210919225540j:image
f:id:firetan:20210919225514j:image

この様な花が咲くのですね。

 

それではまた次回。

青島文化教材社 陸上自衛隊 3 1/2t トラック 製作中その2

ここまで製作しました。f:id:firetan:20210912223734j:image

もうほぼ完成ですかね。f:id:firetan:20210912223843j:image

塗装色は車体をイエローオリーブ(71.013)、幌をジャーマングリーン(71.020)を使用しました。

箱絵に近い色味になったと思います。f:id:firetan:20210912223909j:image

他、細かい箇所を筆塗りしました。

 

色が着くとなかなかのカッコ良さ。

アオシマ製のプラモデルは今まで製作した事がありませんでしたが、良いですね。
f:id:firetan:20210912223926j:image

このキットは程よくデフォルメされていてチープさを感じませんでした。
f:id:firetan:20210912223940j:image

内装は天井を取り付けてしまうのでそれなりに塗装。

デカールも貼りました。
f:id:firetan:20210912223951j:image

フロント部分のパーツを間違って天井部分のパーツに接着してしまったので、幌を外した状態にする事が出来なくなりました。


f:id:firetan:20210912223852j:image

残りは隊員のフィギュアくらいでしょうか。

完成は次回へ。

隊員を乗せて完了です。
f:id:firetan:20210912223957j:image

以上、製作中でした。

青島文化教材社 陸上自衛隊 3 1/2t トラック 製作中その1

陸上自衛隊の3トン半トラックを製作しています。

f:id:firetan:20210905223205j:image

 

いつも通りのノリで組み立てはほぼ完了し、サーフェイサーを塗布しました。

今回使用したサーフェイサーはファレホのブラックプライマースプレーです。


f:id:firetan:20210905223226j:image

広範囲を塗装するサフはスプレー缶のMr.フィニッシングサーフェイサー(黒)を使用していたのですが、どの模型店にも置いていなかったのでコチラを購入しました。


f:id:firetan:20210905223304j:image

エアブラシでも下塗り塗装は出来ますが、塗装範囲や後片付け等を思うとやはり缶スプレーの方が楽。


f:id:firetan:20210905223315j:image

塗った質感は艶消しの様な表面。

スプレー缶と対象を離しすぎたせいもあるのか結構ざらついています。

まあ、個人的には本塗装で都合が良いですけどね。


f:id:firetan:20210905223332j:image

キットの造形は良くとてもカッコ良いです。

特にフレーム部分は細かい上に可動する気合いの入れよう。

f:id:firetan:20210905223405j:image
f:id:firetan:20210905223419j:image

ステアリングの可動だけでなく、後輪の方にも可動箇所があり、段差や障害物を乗り上げる時の表現に役立ちそうです。f:id:firetan:20210905224410j:image
エンジンは造形されていませんが、完全に隠れるので問題無し。

f:id:firetan:20210905224552j:image

f:id:firetan:20210905223819j:image

荷台は幌付きと無しが選択出来ます。

ベンチのモールドもしっかりされています。f:id:firetan:20210905223432j:image

 

フィギュアも2体付属。

簡易的なモノではなく、服のシワや顔の表情もわかる位にモールドがしっかりしています。
f:id:firetan:20210905223449j:image

 

これから本塗装をしていきます。f:id:firetan:20210905223205j:image

タミヤカラーとMr.カラーには陸上自衛隊用のOD色がありますが、ファレホは何色を使おうか…。

 

以上、製作中でした。

青島文化教材社 陸上自衛隊 3 1/2tトラック 購入


f:id:firetan:20210829225252j:image

待ち望んだキットを購入して来ましたー!

この車輌、1/35サイズのキットが無かったので模型雑誌の発売スケジュールで見つけた時は驚きました。

そして本日、遂に購入する事が叶いました。

 

久しぶりに陸上自衛隊の車輌をしようと思います。

最後に製作したのはモノクロームの96式装輪装甲車ですね。

しかしこのキット、箱がデカイ。

まさかパーツがみっちり入っているのでしょうか。

それでは、

f:id:firetan:20210829225348j:image

オープン!!
f:id:firetan:20210829225355j:image

思っていたよりパーツが少ない…、正直ホッとした。

そっとじする必要は無さそうです。
f:id:firetan:20210829225403j:image

デカールは所属部隊を示すモノやナンバー等の一般的な自衛隊車輌のキットにある内容から「災害派遣」等、様々な場面で利用出来るシールがあります。

 

その他、運転席の窓に貼る為のマスキングシールが入っているのが地味に嬉しい。

窓のある車輌ってマスキングが面倒なんだよねー。

 

以前製作したタミヤの16式機動戦闘車と並べてみました。
f:id:firetan:20210829225409j:image

テキトーに運転席と幌を配置してみましたが、機動戦闘車と大きさはほぼ同じですね。 

f:id:firetan:20210829225421j:image

これから製作していきます。

初めてのアオシマのプラモデル、組み立て易ければいいなぁ。


以上、購入品でした。

タミヤ M551 シェリダン(ベトナム戦争) 完成

タミヤのM551シェリダン完成。f:id:firetan:20210822230705j:image

前回製作したラックに小物を載せました。

弾薬箱や携行缶、食糧等はタミヤから。f:id:firetan:20210822230740j:image

飲み物とエンジンデッキの木箱はミニアートのを使用しています。f:id:firetan:20210822230754j:image

ラックのシートはパテで自作しました。


f:id:firetan:20210822230809j:image

車体の基本色はファレホのオリーブドラブを使用し、車体下部には汚し表現としてサンドイエロー、アースレッドを使用しました。f:id:firetan:20210822230837j:image

 

以前製作したライフィールドモデルのM551A1と並べてみました。

f:id:firetan:20210822230911j:image

A1の製作では車体の組み立てで疲れてしまい、荷物を載せていません。

まあ、車体の様子は分かりますが。

…後で砲塔のラックに何か載せよう。

 

f:id:firetan:20210822230920j:image

タミヤのキット組み立てでは、A1を意識して対RPGスクリーン(車体前部の金網)、キューポラのガンシールドの未装着、サーチライトの装着と差別化をしています。

 

f:id:firetan:20210822230930j:image

改修したシェリダンと比べると、見た目ではまあ、ほぼ変わりありませんね。


f:id:firetan:20210822235240j:image

ライフィールドのキットと比べるとエッチングパーツが無い分、組み立て易い印象。

エッチングパーツによる細かい表現、シャープさはありません。

f:id:firetan:20210822235109j:image

しかし、造形の見劣りは感じませんでした。

組み立て易く、ライフィールドモデルでは小さいエッチングパーツを使用している箇所もモールド化しています(省略しているものもありますが)。

f:id:firetan:20210822235126j:image

とても組み立て易く、造形も良いキットでした。

f:id:firetan:20210822235503j:imagef:id:firetan:20210822235621j:image

以上、タミヤ M551シェリダン(ベトナム戦争)でした。

 

タミヤ M551 シェリダン(ベトナム戦争) 製作中その2

ネットでの写真や図を参考に砲塔後部のラックを製作しました。

f:id:firetan:20210815222226j:image

 

元のラックを取り外した後に、接着の跡やピン穴を修正。

f:id:firetan:20210815222403j:image

エンジンデッキのラックと同じく、プラアングルを組み合わせて製作しました。f:id:firetan:20210815222312j:image

砲塔後部のラックについて、最初は砲塔を囲う様な形状にしようと思いましたが、既にいろいろ取り付けてしまったので別の形で製作。

f:id:firetan:20210815222331j:image

いびつな形状ですが、個性のひとつという事でコレで良しとしました。


f:id:firetan:20210815222241j:image

アンテナも真鍮線を使用し改修しました。


f:id:firetan:20210815222424j:image

後は車体に乗せる小物を準備。

 

その後に塗装をしていこうと思います。

以上、製作中でした。