firetanのプラモデル blog

自己満足のブログです。

イギリス SAS コマンドカー 製作中その1

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イギリスSASコマンドカーを製作しています。

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キットはタミヤジープを流用ではなく、イタレリ製のモノ。

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更に連合軍のアクセサリーパーツも付属しています。


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現在、ここまで製作しています。

組み立てはパーツの矯正やヤスリがけ等、手を加える箇所が必要でした。


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まあ、ボリューム的にはツラい作業ではないですね。

後は細かいパーツ、付属のアクセサリーパーツを取り付けて組み立ては完了です。

 

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造形はタミヤジープ程ではありませんが悪くはありません。


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以前製作したウィリスジープと比べて装甲板や燃料タンク、機関銃が装備されています。

…なんだろうか、更に武装させたくなるビジュアルをしています。

手持ちのパーツを使って少し武装を追加してみようかな。

以上、製作中でした。

 

で、突然ですが来週の投稿はお休みいたします。

それではまた次回。

ボーダーモデル ドイツⅣ号戦車 完成

Ⅳ号戦車F1型のキットを製作していましたが、最終的にG型になりました。

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そして今回のⅣ号戦車は赤軍仕様にしました。

単色迷彩ですが、グリーンの車体色に赤い星のマークなど、ドイツ軍では見られない姿が新鮮です。

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フィギュアはミニアートのキットを使用。

そのままでは戦車に上手く合わないので、手や腕を加工しています。
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車体色はロシアングリーンを使用しました。

塗装方法はいつも通り。

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履帯にはガンメタルをドライブラシの要領で塗装。

金属色の光沢がカッコ良いです。
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汚し塗装はモデルウォッシュのブラウンとブラックで足周りを中心に汚していきました。
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星のマークはステンシルを使い塗装しました。

ステンシルはそのまま使うのでは無く、型紙にしてマスキングテープを切り抜いたモノを使用しました。

 

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製作したⅣ号戦車を並べてみました。

バリエーション増えましたねぇ~。

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キットは造形が良く、更に余剰パーツが魅力的。

他のキットに流用出来そう。

組み立ては3in1キットの為、説明書を注意して見る必要があります。

例として、必要無い貫通穴の指示がある。


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トラブルがありましたが、余剰パーツのおかげで無事完成する事が出来ました。

今回はⅣ号G後期型(風)として製作。

カッコ良く仕上がり、満足しています。

 

今回の製作教訓、ランナーのビニール包装はよく確認してから捨てよう。

 

以上、ボーダーモデル Ⅳ号戦車でした。

ボーダーモデル ドイツⅣ号戦車F1型 製作中その1

新年おめでとうございます。

今年も良い1年でありますように。

 

それでは本題。

新年一発目は、昨年と同じくⅣ号戦車です。

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ボーダーモデル ドイツⅣ号戦車F1型を製作しています。

このキット、3in1という事でF1型、シェルツェン型、フォアパンツァー型の中から一つを選び組み立てが出来ます。f:id:firetan:20220101231213j:image
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大抵はフォアパンツァー型を選択しそうですが(偏見)、自分はシェルツェンタイプを選択して製作していきます。

短い砲身のシェルツェン型が面白そうなので。

 

そしていきなりですがここまで製作しています。
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で、新年早々やらかしました。

短い砲身の重要なパーツを紛失。f:id:firetan:20220101231644j:image

このN21番のパーツがありませんでした。

これは想像だが、まずビニール包装のランナーからパーツが外れる。

そしてパーツがビニールに残っていた事に気付かずに捨ててしまったと思われる。


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幸いにも、F2型、G型の砲身パーツも入っていたのでやむを得ず変更。

短い砲身が良かったが、仕方がない…。

てかスゲーな、この砲身パーツも入っているのか。
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今回のⅣ号戦車はどの様なカラーリングにしていこうかな。

 

以上、製作中でした。

ティーガーⅠ 再塗装する。

 

ティーガーⅠの再塗装をしました。
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明日から寅年なので、製作したティーガーをノートパソコンの脇に置いてキットの検索をしていました。

キットの紹介と同時にモデラーさんの作品もあり、それを見た後に自分の作品を見ると…。


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付け過ぎたピグメントで迷彩が微妙に感じられ、使用色か塗装方法が悪いのか全体的に色が滲んで見える。

識別用の旗がかなり浮いて見えます。

まあ、旗の用途としてはこれが正しいのでしょうけど。

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うーん。

何かイマイチに思えてしまった訳で。

 

んで、塗り直してみました。

以前より迷彩がハッキリになったかと。f:id:firetan:20211203150254j:image

使用色はロシアングリーン、ダークイエローを使いました。

一から塗り直したのでは無く、そのまま重ね塗り。

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塗り直しと言うか、追加塗装ですね。

グリーンを少し淡く、イエローを濃く塗装しました。

前回使用したタンクダークイエローは少し緑色が入っている感じがしますね。

そのせいで緑色と黄色の境界がぼやけたのかも。

茶色と2色がぼやけてしまったのは、ピグメントのせいか…。

塗料の使い方がいけなかった様です。

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車体の上面はほぼピグメントの色味を消してしまいましたが足周りは残しています。

ピグメント、無駄にしちまったな。

ハァ…。


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まあ、これで作品のモヤモヤが晴れて新年が迎えられます。
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来年は良い年でありますように。

以上、塗り直しでした。

グッバイ2021。

ミニアート Ⅳ号戦車H型 初期型 完成


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Ⅳ号戦車H型、完成でーす。

車体のカラーリングは箱絵の様に冬季迷彩仕様にする…。

予定でしたが、白い戦車では面白くないので白い塗料が剥がれ、下の色が見える様にしました。

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車体の基本色はライトブラウンを使用。

とりあえず単色迷彩にしました。

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そのままでは色味が明るいので、その後にモデルウォッシュを使い色を暗くしています。
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そしてホワイトを使い冬季迷彩を表現。
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エアブラシである程度吹き付けた後に筆を使って白い塗料を落としていきました。f:id:firetan:20211226230712j:image

初めての冬季迷彩ですが、個人的に良い感じに出来ました。


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フィギュアの塗装は筆塗りで仕上げました。

表情も良い感じです。

コマンダーとドライバーには真鍮線を使ってヘッドフォンにコードを付けました。
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戦車に乗せてみました。

フィギュアの服装と戦車のカラーリングもあり、正に冬って感じです。f:id:firetan:20211226230652j:image

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前回製作したⅣ号戦車と並べてみました。

製作するにつれて戦車に乗せるフィギュアの数が増えています。

 

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今年の投稿は今回で終わりでしょうか。

来年は何を製作しようかな…。

 

以上、ミニアート Ⅳ号戦車H型 初期生産型でした。

ミニアート Ⅳ号戦車H型 初期型 製作中その1

前回、ドイツⅣ号戦車G型を製作したので今回はH型を製作していきます。

今年はⅣ号戦車系の製作率が高いですね。
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小物はよく製作していますが、初めてミニアートの車輌を製作。

と言っても既にほぼ組み立てが完了しています。

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元々フルインテリアのキットだろうか、中身にも細かい造形、モールドがあります。
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砲塔は以前製作したボーダーモデルのティーガーⅠと同じく、車体に砲塔を置く仕様。

今回は砲塔を可動させる気は無いので加工せず接着してしまいます。

 

履帯は組み立て可動式。f:id:firetan:20211219231140j:image

プラの素材が柔らかい為、少し力を加えただけでピンが断裂、履帯がよく切れます。

ツラい…。

パーツの整形は楽ですけどね。

車体に装着後は接着した方が良いかも。f:id:firetan:20211219231155j:image

残りの部品を取り付けた後に塗装をしていきます。

造形は良いので特にディテールアップ等は考えていません。

 

ついでにフィギュアも購入、タミヤのキットの様にしたいと思っています。
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以上、製作中でした。

タミヤ Ⅳ号駆逐戦車 ラング 塗り直し


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タミヤのⅣ号駆逐戦車を塗り直してみました。

製作は多分、4年前かな。

結構前に製作したなぁ。

ただの棚に飾っているので相変わらず埃まみれでしたが、パーツの破損はありませんでした。

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思い立ったら即実行の癖で塗り直す前の画像はありません。

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フィギュアも再塗装をしましたがあまり変わり映えしませんね。

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肌に赤みを足した位でしょうか。


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ツィンメリットコーティングはモデリングペーストを使い表現しました。

綺麗な模様になりませんでしたが、まあ、良いでしょう。

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迷彩の使用色はファレホのロシアングリーン、ダークイエロー、タンクブラウンを使いました。

イメージした感じになり満足しています。f:id:firetan:20211212231112j:image

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やらかしに気付いたのだが、砲身のトラベリングロックが倒れている方向が違う。

反対側に倒れているのが理想であるが、砲身を接着固定してしまった為、直す事が出来ない…。

…まあ良いさ、こんな車輌もあっただろうさ、多分。

 

以上、タミヤ Ⅳ号駆逐戦車 ラングの塗り直しでした。