前回のいすゞのトラックに引き続き今回もトラックのキットを製作。
ロシアのミリタリートラックを製作しました。

いつも通り、過程の写真を吹っ飛ばしています。
ステアリング等の稼働箇所は無く、固定モデルではありますが、造形は良いです。
キットは最終的に運転席を傾げてエンジンを露出させる仕様にするか選択が必要。
パーツの都合上、改造しない限り後から変更する事が出来ません。
上の写真はバランスをとって乗せています。
今回はキットそのままで製作。
ディテールアップの追加工作はしておりません。

車体のフレームやエンジン等、想像していたよりも細かいパーツが多く、組み立てが大変でした。

車体色はファレホのロシアングリーンを使用。

幌は同じくファレホのUSAFオリーブドラブを使用。
窓は細かいキズが多くついていましたので、それを消す為にトップコート(光沢)の缶スプレーを吹き付けました。
が、何度も吹き付けても光沢になるどころかスモークがかっていくのでよく缶を見ると…、《つや消し》を吹き付けていました……。

マ ジ か よ…。
ナンデ…、缶の色って同じなんですかね…。
そんな事もあり、光沢スプレーを厚目に吹き付けました。

窓が少し濁った感じになりましたがまあ、許容範囲か。
つや消しを吹き付けた事が悔やまれる。

車体にも光沢クリアーを吹き付けています。
最終的に良い感じに仕上がり満足しています。
前回製作した自衛隊のトラックと比べてみました。
全長は若干長いです。

あと日本のトラックと比べてタイヤがデカイ。

走破性は高そうです。
最後にズベズダのキットつながりでT-90msを並べました。
最近のズベズダのキットはディテールが良くなっていますね。
ランナーが袋に封されていない時のキットを懐かしく思います。
以上、ズベズダ ロシア ミリタリートラックK-4350でした。